観光名所のご紹介

山口・防府地域は山口県の中央部に位置し、自然環境に恵まれ、歴史と文化に育まれながら、山口萩焼、大内塗、大理石、和紙等の伝統工芸産業が集積しています。と同時に、臨海地帯等には軽・重工業産業も連なっているバラエティー豊かな地域です。

それぞれの街には四季折々の鼓動と息吹があり、味があり、遊の心があり、ふれあいが重なり合っており、“ぬくもりのある、心あたたまる地域”としての魅力を発揮しています。

防府エリア

歴史の風情やあふれる自然に心癒されるまち、防府には、防府天満宮をはじめ、周防国分寺、毛利氏庭園・毛利博物館、東大寺別院阿弥陀寺など歴史を物語る史跡がいっぱいです。防府天満宮参道付近には、おみやげ店、お食事処などがあり、観光に役立つさまざまな情報が手に入ります。

山口エリア

室町時代、大内氏が京を模して築いた山口には、瑠璃光寺五重塔、八坂神社、龍福寺など華やかな大内文化の面影を色濃く残す史跡が点在しています。市内中心部の湯田温泉は、豊富な湯量を誇る温泉郷として知られ、また、北部の阿東・徳地地区から南部の瀬戸内海に面する秋穂・阿知須地区まで、四季折々の自然が満喫できます。

美祢エリア

日本最大級のカルスト台地を擁する美祢には、約3億年前の海に生息していたサンゴなどが積もってできた秋吉台があります。この秋吉台にはドリーネと呼ばれるすり鉢状の窪地が無数に見られ、また、地下には日本屈指の鍾乳洞があり、秋芳洞には全国から多くの観光客が訪れます。