キーワード検索 かごの中を見る

トップページ
実施事業カレンダー
情報紙D.P.PRESS
ふるさと技能人材情報
味の匠 技の匠
 味の匠
 ├ 水産加工食品
 ├ 農産加工食品
 └ その他の食品
 技の匠
 ├ 民芸品
 └ 工芸品
特産品のご紹介
 食品全般
 ├ ちくわ・かまぼこ
 ├ ういろう
 └ その他の食品

 民芸品・工芸品
 ├ 大理石
 ├ 大内人形

 ├ 萩焼
 └ その他

商品の購入方法

プレゼント

●「来んさいモール」とは
山口県の山口市・防府市と、隣接した地域の特産品をご紹介、販売するサイトです。
●サイト主催

(財)山口・防府地域工芸
地場産業振興センター
(愛称:デザインプラザHOFU)
 ■デザインプラザの概要
 ■施設のご紹介
 ■ご利用料金・利用手続きについて
 ■イベント情報
 ■インターネットによる公益
   法人のディスクロージャー
   について
ひと・企業・情報
地域内で個性や特色を生かして
事業を行っている人や
お店・企業をご紹介。

.■味の匠 技の匠
技の匠 【秋芳大理石(株)】
珠玉の名品を生む石の芸術
大理石透き通る乳白色のぐい呑み、口元に運び唇が器に触れたとき、その薄さに驚かされます。大理石から削り出され珠のように磨き上げられた逸品は、職人の技によるものです。原材料の大理石は、そのほとんどをパキスタンと中国、あるいはイタリアから輸入しています。買い付けには、10年以上の経験によって培われたプロの目が要求されます。 大理石の加工で難しいのは、透き通るほどに薄く削り込む技術です。ぐい呑みは、薄さ約1.5mm。それを、昔ながらの旋盤による手作業で一つ一つ削りだしていきます。熟練した職人の勘による作業は、まさに職人技です。大理石を旋盤に固定し、右手と左手で二つのハンドルを回し刃先を操って美しい曲面を造り上げています。早い職人で1日40個をつくりますが、この技を身につけるためには15年以上の年期を必要とします。
かつて国内でも10数種類のカラフルな大理石が産出していましたが、昭和30年代に輸入品との競争に負けて次々に閉山に追い込まれました。工芸品の製作もそれに連れて衰退。現在、この職人技が生きているのは国内では唯一山口県だけです。ぐい呑み、花瓶、壷などの置物が、今も職人の熟達した技によって削り出されています。
 
【お問合せ】 秋芳大理石 株式会社
住所:山口県美祢郡秋芳町大字秋吉5387番地の1
TEL:0837-62-0044 FAX:0837-62-1512

〔商品を見る〕
 
[ 特定商取引法に基づく表示 ] [ デザインプラザHOFU ]
[お問合せ] デザインプラザHOFU (財)山口・防府地域工芸地場産業振興センター 
〒747-0037 山口県防府市八王子2丁目8番9号
TEL 0835-25-3700・3701(代) FAX 0835-25-5588
E-mail info@dphofu.or.jp