|
(有)マジマは、医学博士 真島真平 氏の長年の研究成果から、海水濃縮液マジマエキスやマジマ塩といった、海水加工食品の製造及び販売を行っています。
「安心して口にできる食品をお届けする」をモットーに、心を込めた手作り商品です。
⇒【にがり】について
「にがり」は、海水を濃縮して塩を取り出した後に残った液体の事で、昔から豆腐の凝固剤として使用されていました。
主成分の塩化マグネシウムの他に、90種類以上ものからだに必要な天然ミネラル成分を含んでいます。どのミネラル成分も、食品で摂取するのが難しいものばかりです。
「にがり」は、簡単に必要なミネラル分を摂取できる食品として、大変注目されています。
同社の「MNEうみ」は、「にがり医者」医学博士、真島真平先生が完成させた海水濃縮液(マジマエキス)です。
■真島真平氏プロフィール
1924年、長崎県生まれ。代々続く医家で、真平氏は13代目。
長崎医専を経て1953年、長崎医科大学を卒業。医専2年生の8月、学校をサボり生家に戻っていたため危く原爆の直撃を逃れる。同級生の100名以上が爆死。医大卒業後、山口県立病院、佐賀県太良町立病院など、勤務医を経て、1965年、父祖の地に内科医院を開業。
1963年、県立諫早病院時代、結核菌の24時間培養に成功、「結核菌のスライド培養法の改良とその応用」で学位取得。
1970年頃、病気の種類が劇的に変わったことに注目し、塩の研究に着手。試行錯誤の末、1972年に天然にがりの千倍濃縮エキス「マジマエキス」の抽出に成功。
1975年山口県防府市に真島内科医院を移し、現在に至る。
1999年より鹿児島県上甑島里村の協力を得て、にがり成分の多い自然海塩を製作している。医学博士。

■著書
「現代病は「塩」が原因だった!」
(泉書房、2000年8月25日 第1刷)
「「白い塩」が病気をつくり、「ニガリ」が病気を治す」
(KKロングセラーズ、1999年8月25日 初版) |
|